• 坂口弘行

共通テスト対策について

いくら対策をしても共通テストの点数が思うように伸びてこないという方、勉強法をほんの少しだけ見直してみてください。


※ 良くない方法の典型例

時間を計って過去問などを解く

⇒ 丸付けをして点数をつける

⇒ 解き終わらなかったところ、間違えたところを解説を見て直す


この方法のどこに間違いがあるか、おわかりでしょうか。

高得点を取る方法は一つ、「限られた時間で多くの問題を解く」だけです。

当たり前のことですが、解けない問題を早く解く方法などありません。

この方法では、解けなかった問題を自力で解いていないのでなかなか点数は伸びません。

つまりは、全ての問題を最後まで必ず解くことで効果は変わります。


まずは、二倍近い時間をかけても良いので全問を完答してみましょう。

その時間を徐々に短縮していくイメージを持って練習を重ねてみてください。

きっとすぐに効果が出てきます。


閲覧数:268回0件のコメント

最新記事

すべて表示

I's school 飯田予備校では、1月より新学年講座がスタートします。 それに伴い、以下の説明会を開催します。 日時 11/23(水、勤労感謝の日)15:00~16:00 場所 I's school 飯田予備校飯田塾1F 内容 ①新学年授業について ②いますべき勉強法(英語、数学、物理、化学) 各教科、担当講師よりレクチャーがあります。 高校2年生は1月から受験生生活がスタートします。その過ご

夏休みはどのような過ごし方をされましたか。 勉強、班活、趣味、色々な意味で有意義な時間を過ごせる人が多いです。 その反動か、二学期が始まると気力を喪失する人がとても多いです。 特に顕著なのが高校1年生です。この時期に授業で生徒に向かって 「死んだ魚の目をしている」 と言ったことが何度もあります。飯田に限った話ではありません。 東京でも、神奈川でも、千葉でも、埼玉でも、栃木でも同じことを言いました。

飯田にいても成績は伸びない 都会に行って勉強すれば成績が伸びる 飯田に来て初めてこの言葉を耳にしたとき、「バスケ部に入れば背が伸びる」というような冗談を言っているのだと思って聞いていました。 ですが、本気でこのように考えている方が大勢いる、だんだんとそれがわかってきました。 20年以上、東京で受験生の指導をしてきたからわかります。 こんなのはただのまやかし、幻想です。 都会で勉強をしたことがない、