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  • 執筆者の写真坂口弘行

地域の実績、2021年度クラス開講について

今年の飯田下伊那地域の高校から、大学への進学実績は、過去最低といっても過言ではない、そのくらい落ち込んだ結果でした。なぜこのようなことになったのでしょうか。


今年卒業した飯田市の高校生は、高1→高2→高3と学年が上がるに従って全国模試での学校の平均点がだんだん下がっていきました。この傾向は毎年みられるものですが、特に今年は下がり方が顕著でした。


これらは、我々を含めた教育者全員にすべての責任があります。

事実を真摯に受け止め、改善しなければなりません。


飯田には、いわばダイヤの原石のような生徒が数多くいます。

これは、首都圏の生徒と比べてもそのように感じます。

原石が磨かれず光らない理由は私が思うところで二つあります。


1 勉強の質が低い

2 勉強量が少ない


双方に共通するのは、最小限の労力で結果を得る、そのような勉強をする生徒が多いというところです。指導者全員が、もっと考えさせる、もっと勉強をさせる、そのためにどうするのか、何をするのか、本気で考えなければなりません。


今年の飯田予備校の実績はとても良かったと、生徒が評価をしてくれています。

ただ、我々とすればもっとできた、もっとやれた、そう感じることが多々あります。

自分自身の成長がとまったとき、それは指導者をやめなければいけないときです。

講師としても人としても成長し続けることが我々教育者の使命と心得ます。



今年の飯田予備校高卒生、高校生コース、飯田塾中学生コースはすべて4/3(土)に開講いたします。すべての生徒一人一人の将来のためにスタッフ一同、尽力する所存です。


I's school 飯田予備校 飯田塾











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